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診療科・部門案内

眼科

概略

眼科疾患全般についての初期診断、初期治療及び定期検査を行っています。
特に、緑内障、糖尿病網膜症による中途失明を予防するためには、病気の早期発見と、適切な時点での治療開始が大切です。

患者様の希望を尊重しつつも、場合によっては予防治療の提案もさせて頂き、生涯を通じての目の健康を維持できるように、二人三脚で、検査、治療を継続していきたいと思います。

他科受診に合わせて、お気軽に目の状態を調べに来て頂けますと幸いです。

当院での診療・治療内容

白内障手術は通常1泊入院で行っています。
緑内障手術(主に房水流出路再建術)は1-2週間程度の入院で行っています。

外眼部疾患(翼状片、結膜弛緩症、眼瞼下垂症、眼瞼内反症、涙道チューブ留置術など)の手術治療は主に日帰りで行っています。
黄斑浮腫、加齢黄斑変性治療として抗VEGF剤硝子体注射を日帰りで行っています。片側顔面痙攣、眼瞼痙攣に対してボトックス注射療法を行っています。(粕谷医師:ボトックス認定医)

網膜硝子体疾患、重症角膜疾患、難治性緑内障、特殊白内障、神経眼科疾患、眼窩疾患、難治性鼻涙管閉塞症等についても、初期診療は当院で可能ですが、手術治療が必要である場合には大学病院等の高度専門機関にご紹介いたします。

検査・治療実績

治療実績 ( )は腹腔鏡,胸腔鏡を使用した鏡視下手術症例数です。

( )は腹腔鏡,胸腔鏡を使用した鏡視下手術症例数です。

眼科手術

手術・検査名 病名 平成28年 平成29年 平成30年
白内障手術 白内障 33 160 232
瞳孔形成術 白内障 0 0 1
緑内障手術 緑内障 0 14 13
翼状片手術 翼状片 0 8 7
硝子体注入・吸引術 黄斑浮腫 0 16 44
硝子体切除 左硝子体脱出 0 0 3
眼瞼下垂症手術 瞼下垂症 0 2 23
前房、虹彩内異物除去術 前房異物残留 0 1 4
結膜縫合術 前房異物残留、眼球結膜裂傷 0 1 2
水晶体再建術 外傷性角膜穿孔 0 3 0
眼瞼内反症手術 結膜裂傷 0 1 4
眼瞼結膜腫瘍手術 眼瞼腫瘤 0 3 3
結膜嚢形成手術(部分形成) 結膜弛緩症 0 6 2