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診療科・部門案内

放射線科

放射線科のご紹介

当放射線科では、「年中無休・24時間オープン」の理念の下、いつでも検査できる体制をとり、休日夜間を問わずに救急医療に対応しています。 また、より分かりやすく、診断しやすい画像を提供できるよう、技師一人ひとりが日々、学会や勉強会に参加し、新しい技術の導入に対応すべく努力しています。
日々の診療では患者さんの安全と安心を心掛け、業務に邁進しています。

放射線科の理念

私たちは、「生命だけは平等だ」を基本理念として、実現するため努力します。

「基本方針」
  • 検査・撮影は、患者様の安全と安心を第一として、医療サービスの提供を目指します。
  • どのような検査・画像も年中無休24時間行えるように努力します。
  • 検査・撮影は、十分な説明を心がけ、納得して頂けるように努力します。
  • 地域の医療・福祉施設からの検査・撮影を積極的に行い、地域に貢献するように努力します。
  • 患者様からの贈り物は一切受けとりません。
  • 医療技術、診療態度の向上に絶えず努力し、また部署内でも情報交換を行い、最良の検査・画像を提供できるように努力します。

業務内容

一般撮影業務

一般撮影とは、いわゆるレントゲン撮影のことです。
X線は、肺のように空気のたくさんあるところは通過しやすく、骨は通過しにくいという性質もっているため、体の組織や臓器によってX線の通過しやすさ(透過性)が異なり、この差を利用して画像を作り、診断を行います。
一般撮影は単純撮影を中心に使用頻度が高く、対象範囲が広いのが特徴です。当院では一般撮影室を2部屋有しており、胸部や腹部、全身の骨等の撮影を主に行っています。

注意していただきたいこと

◆X線写真には、金属やプラスチックやアクセサリーなどが写ります。

  • プラスチック類(ボタン等)
  • 貴金属(ネックレス、ピアス等)
  • メガネ、入れ歯
  • 金属のはいった下着(ブラジャー等)
  • ズボンのベルト、ファスナー等
  • カイロ、エレキバン、湿布等

等を身に着けていないか検査前にチェックさせていただきます。
その際に上記の物は取り外していただくか、脱いでいただいて、
検査着に着替えていただくことになります。

◆妊娠または妊娠の疑いのある方は医療スタッフに申し出てください。

※わからないことがありましたら遠慮なくスタッフにおたずねください。

CT業務

CTとは、Computed Tomography(コンピュータ断層撮影法)の略語です。CT装置はX線を放出する管球とその検出器が対となり、患者様の体の周りを回転してデータを収集しコンピュータで断層画像に再構成・表示します。

患者様が入るCT装置の円筒部分の外側のドーナツのような部分の内部には、通常1対のX線を発生する管球と、管球から放出され人体を通過したX線の量を測定する検出器が向かい合うように位置しています。
患者様の体の周囲を回転しながら連続的に管球から放射されたX線を、反対側の検出器で捕らえ、コンピュータで体を“輪切り状態”にした断面像を構成することで患者様の体の中の構造を詳しく調べることができます。

最近のCTでは、検出器の数を増やすことと、らせん状に身長方向に連続して撮影することで(ヘリカルスキャン)、一度に早くたくさんのX線データを処理することができるようになりました。また断面像だけではなく3次元の立体画像を構成することが可能になりました。

CT検査は、骨や臓器を比較的短時間で画像化することができ、検査時の痛みもない為、現在では、たくさんの医療現場で患者様の診断に使用されています。 当院に導入されているCTはシーメンス社製Definition ASはz-Shapeテクノロジーというメカニズムを搭載したマルチスライスCTです。X線を検出する素子幅0.6mmを32列配置し、z-Shapeテクノロジーによって64スライスのデータを収集できます。
また、シーメンス社独自のX線管球により、1回転0.33秒(64chマルチスライスCTの中では最速)という高速スピードで検査することにより、少ない線量で心臓検査も撮像が可能となっています。
心臓は10秒程度、体幹部全体も10数秒といった速度で検査可能です。ほぼ全身の検査に対応していて、24時間いつでも検査できるよう準備しています。

マルチスライスとは何か?

従来のCTと違い、マルチスライスCTでは一度に複数の断面を撮影できます。4スライス、8スライス、16スライスと多列化が進むにつれて、1回に撮影できる範囲は広がり、息を止める時間も短くなってきました。なお、当院で稼動する64スライスCTでは、胸からお腹にかけての範囲を検査したとしても、約10秒程度の撮影で終了します。

◆検査時間の短縮

64スライス同時データ収集が可能なCTなので非常に短い時間で検査が終わり患者さまの負担を少なくできます。
被ばく量が少なく、今までより少ない被ばくで検査が受けられます。より少ない負担で心臓の検査も行えます。

◆被ばく量が少ない

今までより少ない被ばくで検査が受けられます。より少ない負担で心臓の検査も行えます。

◆造影検査を受けられる方へ

CT検査では、検査内容によっては、造影剤という薬剤を使用させていただきます。検査途中に静脈内に造影剤を投与して検査を行います。使用に至ってはいくつかの注意事項がありますので、検査予約時に予約センターよりご説明いたします。

  • 検査前(検査が午前中なら朝食、検査が午後なら昼食から)は食事を取らないようお願いします。飲み物の制限はありませんが、他の検査がある方や、水分制限がある方は、個々の指示に従って下さい。
  • 糖尿病薬を服用されている方は、必ず検査担当スタッフに申し出て下さい。

MRI業務

MRIとは、Magnetic Resonence Imagingの略で磁気共鳴断層撮影装置と言います。簡単に言いますと人体を強力な磁石の中にいれ、電波(RF)を人体に当てて人体から帰ってくる微弱な電波をアンテナで受診し、その微弱な電波をコンピュータで画像に変換する画像診断装置のことです。
MRIは、具体的には、人体内の水素原子核に電波を与え、そこから発生した電波を受信して画像化しますので、X線やγ線を使いません。つまり、これらの放射線による被ばくが一切ありません。放射線の影響を受けやすい部位の検査も安心して行うことができます。また、患者様は検査中ベッドに横になっているだけで身体の向きを変えることもなく、検査による苦痛もありません。

MRI検査の流れ

検査室に入る前に必ず問診を取らせて頂きます。MRI装置は非常に強力な磁石でできているため、金属を持ち込むと大変危険です。眼鏡、時計、携帯電話、磁気カード、補聴器等は破損の恐れがありますので全て入室前に取り外し、保管して頂きます。また、金属製の装飾品(ヘアピン、ネックレス、ピアス)、金属のついた衣服(ヒートテック)、入れ歯、カラーコンタクトなども全て取り外して頂きます。検査時間は部位・内容等により異なりますが、一般的な検査で20~45分程度です。寝台に寝て頂き、トンネル状の機械の中に入って検査を行います。非常に動きに弱い検査ですので出来るだけ体を動かさないようにして頂きます。また呼吸により動いている部位を検査する場合、20秒程度の息止めをお願いすることがあります。

MRI検査を受けて頂く際の注意点

MRIは強力な磁石を使用しているため、以下の方は注意が必要です。

検査不可 心臓ペースメーカー 材質に関係なく検査不可
人工内耳、中耳
磁石式人工肛門
埋め込み型除細動機
検査可能
(場合によって検査不可)
人工弁 血管内金属に関しては、挿入して
10週間以上空けていただく必要があります。
心臓・大動脈ステント、下大静脈フィルタ等
人工関節
骨固定金属
子宮内避妊具 検査部位に近いところは、
画像に影響が出ることがあります。
胸骨ワイヤ
消化器の手術によるクリップ
その他 妊娠3カ月以内 検査不可
妊娠の可能性あり 検査不可
電磁場に対して過敏な方 検査不可
閉所恐怖症の方 実際に検査してから判断します
入墨、眉墨の入っている方 検査担当者に申し出て下さい。
ニトログリセリン真皮浸透絆創膏 検査担当者に申し出て下さい。

実際検査の予約を取られた方には検査の説明書(造影剤を使用する方にはその説明及び同意書)をお渡ししています。
検査当日までによく目を通して頂き、不明な点があれば遠慮なく問い合わせて頂ければと思います。
(048-562-3060(放射線科直通))

アンギオグラフィー(血管造影検査)

手首や大腿鼠径部の血管からカテーテルと呼ばれる管を入れ、腹部(肝臓・腎臓・腸管など)や、離れた脳や心臓まで血管の走行に沿って進めていき、目的の部分の血管に達したところでカテーテルから造影剤を流し、それをX線透視撮影することで、リアルタイムに血管の走行、形状などを把握する検査方法です。近年では3D撮影を行い検査中に画像を表示することで検査精度がさらに向上しました。

IVRとは

インターベンショナル・ラジオロジー(Interventional Radiology)の略です。体に大きな傷をつけることなく治療を行うことができるので、外科的手技に比べて低侵襲性で、患者さんに対する負担が少なく、迅速かつ正確に病気の治療が可能となってきます。
血管性病変に対するIVRは、血管狭窄あるいは閉塞に対する血管形成、動脈瘤や動静脈奇形の塞栓、さまざまな出血に対する血管塞栓による止血、大動脈瘤に対するステント・グラフト留置など。悪性腫瘍に対するIVRは、腫瘍を栄養する動脈への動注化学療法あるいは動脈化学塞栓療法などがあります。良性腫瘍に対する動脈塞栓術にも応用されています。

当院での検査内容

当院では心臓カテーテルをはじめ、脳Angio,四肢のシャント造影などの検査を行っています。2009年7月に装置の更新があり、Angio装置でボリュームデータ〔CLI(CT Like Imaging)〕を撮影できるようになり、脳Angioでは検査内容にCLIが含まれています。これにより動脈狭窄、動脈瘤を3次元で把握することができ、その後の治療方針を決める際に役立っています。

透視造影検査

X線TV(X線をつかってリアルタイムに観察部位を映し出すシステム)を利用して、目的部位の形態や動態を造影剤等を用いて描出する検査です。当院のX線TVは平成24年2月に最新のFPD(Flat Panel Detector:フラットパネル検出器)を搭載した東芝社製ZEXIRAに更新され、放射線被ばく低減を考慮しつつ、鮮鋭度が高く、視野の広い画像を提供しています。当院では、その他に泌尿器科専用のX線TVがあり、併せて2台のX線TVが稼働しています。

検査部位

◆上部消化管(食道・胃・十二指腸・小腸)造影検査

上部消化管(食道・胃・十二指腸)の形の変化や病変の有無を調べる検査です。胃など臓器の内部の様子はそのままでははっきりと写りません。そのためにバリウムと胃を膨らませるために発泡剤という炭酸の粉をのんで検査をおこないます。

◆上部消化管X線造影検査はどのようにおこなうのか?

当日の朝食を抜き、一切の飲食をしない状態で検査に臨みます。検査前に、胃の蠕動運動を抑える薬を上腕部に筋肉注射します。緑内障、前立腺肥大症、不整脈などがある方は、症状が悪化することがありますので、スタッフに申し出てください。検査の際はバリウムと発泡剤をのんで胃を膨らませた状態で撮影します。胃や十二指腸をくまなく観察するためには内壁に薄くまんべんなくバリウムを付着させる必要があります。そのため、機械で透視台を動かしたり、患者さん自身に体の向きを変えて頂きながらさまざまな方向から撮影を行うことで、消化管の内壁の微細な病変を描出することができます。

検査時間は約10分程度となります。検査後には下剤を飲んで頂いてバリウムの排出をうながします。
尚、飲食事制限がありますので検査予約の際の指示に従って制限してきて下さい。

◆下部消化管(大腸)造影検査

造影剤をつかってX線撮影を行い、大腸全体(直腸・S状結腸・下行結腸・横行結腸・上行結腸・盲腸)に異常がないかを詳しく調べる検査です。注腸X線検査とも呼ばれています。血便やおなかの痛みなどの症状がある方や便潜血反応検査(検便)を実施し「陽性」となった方に適した検査の一つです。大腸末端部まで内視鏡が到達しなかった方や腹部の手術による癒着のため内視鏡装入時の痛みが強いかたは大腸X線バリウム検査をおすすめします。

◆注腸X線検査とは?

前日に下剤を服用し腸の中を空にしておきます。検査直前に、腸の動きを抑える薬を注射します。緑内障、前立腺肥大症、不整脈などがある人は、症状が悪化することがありますので、スタッフに申し出てください。

検査の際は、肛門から造影剤と空気を注入して、大腸を膨らませて、撮影します。造影剤が大腸全体に行きわたるように、機械で透視台を動かしたり、患者さん自身に体の向きを変えてもらいながら撮影をおこないます。検査時間は約30分程度となります。検査後には、再び下剤を飲んでバリウムの排出をうながします。大腸癌、ポリープ、クローン病、潰瘍、憩室の描出に優れています。
尚、飲食事制限がありますので、検査予約の際の指示に従って制限してきて下さい。

◆その他の透視造影検査
・ERCP(内視鏡的逆行性胆道膵管造影検査)
ERCPとは、Endoscopic Retrograde Cholangio Pancreatographyの略で、内視鏡を十二指腸まで挿入して、十二指腸乳頭部から、細い管を使って胆管と膵管に造影剤を入れ、様々な角度でレントゲン撮影を行います主に、胆管がん、胆道がん、膵臓がん、慢性膵炎、膵管胆管合流異常症などの診断に用いられます。
・泌尿器系造影検査
DIP(点滴注入腎盂造影)
UCG(尿道膀胱造影)
RP(逆行性腎盂造影)など
・婦人科系造影検査
HSG(子宮卵管造影)
・その他
ミエログラフィ(脊髄造影)
ブロンコ検査(気管支鏡検査)など

マンモグラフィ

マンモグラフィは、乳房X線撮影のことです。乳房は柔らかい組織でできているため、専用の撮影装置を使用します。欧米では、マンモグラフィを用いた乳がん検診が一般的で乳がんによる死亡率を減少させる効果が得られています。
当院では、医師、技師、施設ともにそれぞれ「マンモグラフィ精度管理中央委員会」より認定を取得しており、高水準の診療が可能です。安心して受診していただけます。

マンモグラフィで何がわかるのか?

早期乳がんのサインである微細な石灰化を写し出し、
乳房を触っただけではわからない小さな腫瘤も発見できます。
もちろん、良性の病変も写し出すことができます。

マンモグラフィ撮影では、乳房をできるだけ広げて圧迫板ではさみます。乳房は立体的で厚みもあり、そのまま撮影すると乳房や脂肪、血管などの重なりで実際に腫瘤や石灰化があってもはっきりと写し出されないことがあります。また、圧迫により放射線の被曝量を少なくする効果もあります。基本的に上下からと斜め上からの2方向で撮影しますが場合によっては追加撮影を行います。撮影は着替えから撮影終了まで約15分~20分程度です。

検査の注意点

生理前に乳房が張る方は、圧迫時に痛みが増す場合があります。このような方は乳房の比較的柔らかい時期に検査を受けられることをお勧めします。(生理開始後1週間ぐらいが目安)
授乳中の方も検査を受けることは可能ですが、乳腺が発達しているため正しい診断ができない場合があります。

また、授乳中に検査を受けられたとしても、通常通り授乳されて構いません。
ペースメーカーやシャントを挿入されている方、豊胸術を受けられたことのある方は、
検査方法を検討させていただくことがありますので、事前にお知らせください。 ご不明な点がございましたら、撮影の際に担当の技師にご相談ください

骨密度の検査について

骨密度とは、骨の硬さ(強さ)を表す尺度のひとつです。骨の中にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがどのくらい詰まっているかということを数値化したものです。骨密度が低下すると、骨がもろくなり骨折しやすくなります。一般に20代でピ-クとなり、その後は徐々に減少します。特に女性の場合、閉経後にエストロゲンなど骨を維持する女性ホルモンの低下によって男性よりも急速に減少します。

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症とは、カルシウム不足から骨の密度が減少し、骨がスカスカになり折れやすくなる病気です。全身の骨が骨折しやすくなり、特に負担のかかりやすい太ももの骨の付け根(大腿骨頚部)や背骨(脊椎)の骨折が起こりやすくなります。

検査方法について

エネルギ-の低い2種類のX線の透過率の差を利用して骨量を測定します。測定する骨は非利き手の前腕骨です。
検査時間は数分です。放射線量は少なく、痛みもありません。

検査方法について

測定結果の用紙をお渡しします。結果の項目は以下の3項目です。

  • あなたの骨密度(カルシウム量)は、A(g/cm2)です。
  • あなたと同じ年齢の平均骨密度と比較して、B%に相当します。
  • 若年成人の平均骨密度と比較すると、C%に相当します。
  • ※若年成人とは、年齢20歳から44歳の方です。

    判定(結果の数値について 参考値)
    正常
    若年成人の80%以上
    骨量減少
    若年成人の70%以上80%未満
    骨粗しょう症
    若年成人の70%未満

    プロファイルスキャン解析

ABUS

ABUSとは


Automated Breast Ultrasound System(乳房用超音波画像診断装置)です。
乳がんの検査では、マンモグラフィが主流ですが、日本人では、デンスブレストと呼ばれる高濃度乳腺の方が多く、その場合マンモグラフィでは、微小石灰化が見つけにくいと言われています。
デンスブレストでは超音波検査(エコー)が有効ですが、この検査は、検査者のスキルにより、結果が左右されることが問題でした。
ABUSは、自動で乳房全体をフルボリュームスキャンを行うことにより、検査者のスキルに左右されることなく見逃しを防ぐことができます。
マンモグラフィと乳腺エコーの併用で早期乳がんの発見率が約1.5倍になるという研究結果が2015年に発表されました。

資格取得者一覧

資格 人数
マンモグラフィ検診精度管理委員会 撮影認定技師 2名
マンモグラフィ検診精度管理委員会 精度管理認定技師 1名
CT撮影認定技師(埼玉県放射線技師会認定) 5名
胃部撮影認定技師(埼玉県放射線技師会認定) 3名
特定非営利活動法人(NPO) X線CT認定技師 3名
NPO 日本消化器がん検診精度管理評価機構 胃がんX線検診技術部門B 資格 5名
TCLS(二次救急処置法)トレーニング講習会 認定者 7名
医療画像情報認定技師 2名
肺ガンCT健診認定技師 4名
救急撮影認定技師 2名
胸部認定技師(埼玉放射線技師会認定) 7名


装置の種類

CT SIEMENS SOMATOM Definition AS
AZE Virtual Place Plus(W.S)
MRI GE SIGNA MR1.5T Echospeed
ANGIO SIEMENS Artis zee ceiling
MMG GE Senographe DS
透視 東芝 ZEXIRA FPD
SIEMENS UROSKOP
ABUS invenia ABUS
その他 コニカ CR装置
フィルムレス運用、PACS(横河)Shade Quest
デンタル、パノラマ
ポータブル(東芝,島津)
前腕用骨密度測定装置 DCS-600Ⅲ
外科用イメージ (GE , Ziehm)