当院では、入院中の患者さんとご家族等との面会は、患者さんの安心した療養生活、尊厳の保持、退院に向けた支援のために大切な機会であると考えています。
患者さんの治療、処置、検査、ケア、休息時間と重ならないよう調整し、安全に面会していただくため、当院は予約制としています。
一般病棟の面会
| 項目 | 内容 |
| 面会時間 | 14時00分~17時00分 |
| 1回の面会時間 | 30分以内 |
| 面会人数 | 患者さん1名につき同時に3名まで |
| 面会方法 | 事前予約制 |
| 面会できる方 | ご家族、キーパーソン、患者さんから申し出があった方 ※12歳以下のお子様は、原則として面会をご遠慮いただいております。 |
※12歳以下のお子様について
患者さんへの感染症の持ち込みと、お子様が院内で感染するリスクの双方に配慮し、12歳以下のお子様の面会は原則としてご遠慮いただいております。ただし、医療上または療養上必要な場合や、患者さん・ご家族が面会を希望される場合は、状況に応じて面会方法を調整します。病棟スタッフへご相談ください。
特殊病棟の面会について
ICU、HCU、緩和ケア病棟、産婦人科病棟、小児病棟は、病棟の特性により面会時間や人数などが一般病棟と異なります。詳しくは、各病棟へお問い合わせください。
面会までの流れ
| 1 | 病棟へ予約 | 面会する病棟へ事前にご連絡ください。 |
| 2 | 総合受付 | 来院時に総合受付で面会手続きをしてください。 |
| 3 | 病棟で面会 | 面会許可証を受け取り、病棟スタッフへ提示してください。 |
| 4 | 終了・返却 | 面会終了後は、面会許可証を総合受付へ返却してください。 |
事前に面会申込書を印刷・記入してお持ちいただくと、受付手続きがスムーズです。
面会申込書(Excel) 面会申込書(PDF)
面会前の健康確認
面会日の7日前から当日までに、次の症状がある、またはあった場合は、面会をお控えください。
- 37.5℃以上の発熱
- 鼻水、のどの痛み、頭痛
- 咳、息苦しさ
- 吐き気、嘔吐、下痢
- ご本人または同居家族など身近な方に、感染症が疑われる症状がある、または感染症と診断された方がいる
面会時のお願い
- 院内ではマスクを着用してください。
- 病棟・病室へ入るときと出るときは、手指消毒をお願いします。
- 面会中の飲食は原則としてできません。
- 病院職員から面会場所や感染対策について案内があった場合は、その指示に従ってください。
感染症流行時の面会について
| 現在:レベル1
現在、面会は原則として通常どおりです。 重症患者などは個別に調整します。 |
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| レベル | このような場合 | 面会対応 |
| レベル0 | 地域流行が低い
院内発生なし |
通常どおり面会可能 |
| レベル1 | 地域で感染症が増加傾向、
行政から注意喚起、 院内で散発的な発生 |
原則として通常どおり。
重症患者などは個別に調整 |
| レベル2 | 地域で感染症が急速に拡大、
警報レベル、 病棟内で感染症が発生 |
面会人数・時間・場所・面会できる方などを調整 |
| レベル3 | 院内アウトブレイク
複数部署で感染者発生 行政保から要請・助言 |
病棟・エリアなどの面会を一時的に制限 |
※地域の流行状況は、埼玉県感染症情報センターの「感染症発生動向調査」などを参考にしています。
※レベル2・3でも、終末期、急変時、病状説明、意思決定支援、退院支援など、必要な面会は個別に調整します。