病院概要
| 名称 | 医療法人徳洲会 羽生総合病院 |
|---|---|
| 所在地 | 348-8505 埼玉県羽生市下岩瀬446番地 |
| TEL | 048-562-3000 |
| FAX | 048-563-2170 |
| 理事長 | 東上 震一 ~Shinichi Higashiue~ |
| 病院長 | 髙橋 暁行 ~Toshiyuki Takahashi~ |
| 看護責任者 | 佐藤 あけみ ~Akemi Sato~ |
| 事務責任者 | 打川 幸夫 ~Sachio Uchikawa~ |
| 職員数 | 788名(2024年4月1日現在) |
| 許可病床数 | 391床 |
| 開設日 | 昭和58年9月1日 |
| 敷地面積 | 48,153.24㎡ |
| 延床面積 | 31,020.99㎡ |
| 構造 | 地上6階・搭屋1階・屋上ヘリポート施設・鉄骨造・耐震構造 |
| 駐車場 | 駐車場400台、駐輪場(バイク可) |
| 併設施設 | 羽生訪問看護ステーション、羽生総合病院ふれあい介護相談所・羽生市西部地域包括支援センターふれあいの森 |
| 診療科 | 内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・漢方内科・外科 ・呼吸器外科 ・心臓血管外科・消化器外科・整形外科・脳神経外科・小児科・産婦人科 ・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・皮膚科・泌尿器科 ・形成外科・精神科・膠原病リウマチ科・放射線診断科・放射線治療科 ・病理診断科・臨床検査科・歯科口腔外科・救急科・麻酔科・神経内科 ・血液内科・緩和ケア科 |
| 診療施設 | 救急センター・血液浄化センター・外来化学療法センター・日帰り手術センター・内視鏡センター・リハビリテーションセンター・地域医療サポートセンター・臨床試験センター・健康管理センター |
| 施設 | MDCT(64ch)、MRI(1.5T)、FPD搭載DSA、FPD搭載X線TV、PET-CT、 診断用CT搭載型SPECT装置、3Dマンモグラフィー、Invenia ABUS、 トモセラピー(放射線治療装置)、パノラマ撮影装置、全身用X線骨密度測定装置、 血管造影X線診断装置、電子内視鏡、腹部・心臓超音波診断装置、 トレッドミル(運動負荷試験システム)、ホルター心電図解析装置、 透析装置(60台)、手術支援ロボット:ダビンチ(daVinci) |
| 指定病院 | 臨床研修指定医療機関 労災保険指定医療機関 生活保護法指定医療機関 結核予防法指定医療機関 母体保護法指定医 埼玉県指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療) 埼玉県指定難病対象医療機関 埼玉県小児慢性特定疾病指定医療機関 原爆被爆者援護法指定医療機関 公害健康被害補償法指定医療機関 身体障害者福祉法指定医療機関 救急告示病院 災害拠点病院 |
| 学会認定施設 | 日本内科学会認定医制度教育関連病院 日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設 日本外科学会外科専門医制度関連施設 日本脳神経外科学会専門医認定研修施設 日本気管食道科学会研修施設 日本脳卒中学会認定研修教育病院 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育関連 日本麻酔科学会認定麻酔指導病院研修施設 日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設 日本医療機能評価機構認定病院 日本救急学会認定救急科専門医指定施設 日本形成外科学会教育関連施設 日本脳卒中学会専門医研修教育施設 心臓血管外科専門医認定修練施設 |
| 施設基準 |
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| サポート施設 | 患者・ライブラリー(図書コーナー)・ローソン(ATM)・門田俊夫記念ホール(多目的ホール) |
| 関連施設 | 介護老人保健施設あいの郷(100床)・加須ふれあいクリニック、こぐま保育園、グループホーム須影ほのぼのホーム |
厚生労働大臣の定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
一般病棟
当院は、急性期一般入院料1の届出を行っており、入院患者様7人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
時間帯ごとの配置については各病棟に掲示しております。
また、急性期看護補助体制加算の届出を行っており、入院患者様50人に対し1人以上、夜勤帯も50人に対し1人以上の看護補助者を配置しています。
特定集中治療室管理料
当院は、特定集中治療室管理料3の届出を行っており、常時入院患者様2人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
緩和ケア病棟入院料
当院は、緩和ケア病棟入院料1の届出を行っており、入院患者様7人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
時間帯ごとの配置については病棟に掲示しております。
障害者施設等入院基本料
当院は、障害者施設等入院基本料の10対1入院基本料の届出を行っており、入院患者様10人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
時間帯ごとの配置については各病棟に掲示しております。
地域包括ケア病棟入院料
当院は、地域包括ケア病棟入院料2の届出を行っており、入院患者様13人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
時間帯ごとの配置については病棟に掲示しております。
ハイケアユニット入院医療管理料1
当院は、ハイケアユニット入院医療管理料1の届出を行っており、常時入院患者様4人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
回復期リハビリテーション病棟入院料
当院は、回復期リハビリテーション病棟入院料1の届出を行っており、入院患者様13人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
時間帯ごとの配置については病棟に掲示しております。
DPC対象病院
当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する“DPC対象病院”となっております。
入院食事療養費および入院時生活療養費
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時、適温で提供しています。
明細書の発行状況
当病院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても、明細書を無料で発行します。
なお、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口へお申し出ください。
保険外負担に関する事項
・保険外に係る料金
・有料個室の料金について
・初診・再診に係る選定療養費
・後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養
医療情報取得加算
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
医療DX推進体制加算
医師が診察を実施する診察室において、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施いたします。
医療DXを通して質の高い医療を提供できるように、マイナ保険証の推進に取り組んでおります。
電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを実施しています。
後発医薬品使用体制加算及びバイオ後続品使用体制加算
当院では厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に質するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)およびバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しております。そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品になることがありますが、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
また、医薬品の供給不足などが生じた場合、状況に応じて患者様へお渡しする医薬品が変更となる可能性がございますが、当院では適切に対応ができる体制を整備しております。
勤務医の負担軽減及び処遇改善に関する取組事項
当院では、下記の項目に取り組んでおります。
〇医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担
・初診時の予診の実施 ・静脈採血等の実施 ・入院の説明の実施
・検査手順の説明の実施 ・服薬指導
〇勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の実施
〇予定手術前日の当直や夜勤に対する配慮
〇 当直翌日の業務内容に対する配慮
〇育児・介護休業法規定による措置を活用した短時間正規雇用医師の活用
地域歯科診療支援病院歯科初診料
当院では、以下の院内感染防止対策を講じており、地域歯科診療支援病院歯科初診料を算定しております。
①当院では安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくために、口腔内バキュームの設置し、院内感染に対する配慮に努めています。
②患者様ごとに使用機器を交換しており、専用の機械で洗浄及び滅菌処理を徹底しており、院内感染の予防に努めております。
③ 医療法に基づき、医療安全管理指針や感染予防対策指針等を定め院内で情報共有しております。
歯科外来診療安全対策加算
・医療安全に関する研修を修了した歯科医師が配置されております。
・当院では、医科診療を併設しており、歯科治療中における緊急時に円滑な
対応ができるよう体制を整えております。
・患者様にとって安心で安全な治療を行えるよう、また、治療中に急な体調
の変化にも対応できるよう以下の機器を常備しています。
◇自動体外式除細動器(AED)◇パルスオキシメーター◇酸素ボンベ及び酸素マスク
◇血圧計◇救急蘇生キット
・歯を削った時などに飛散する細かな物質を吸収する歯科用吸引装置を設置
しております。
・院内感染予防対策として、患者様ごとに使用機器を交換しており、専用の
・機械で洗浄及び滅菌処理を徹底しております。
・医療法に基づき、医療安全管理指針や感染予防対策指針等を定め院内で
情報共有しております。
院内トリアージ実施料
当院では院内トリアージを実施しております。院内トリアージとは、緊急度の高い患者さまを優先して治療する体制です。
外来腫瘍化学療法診療料
・患者さんからの電話等による緊急の相談に 24 時間対応できる連絡体制を有しています。
・患者さんの急変時や緊急時に入院できる体制を確保しています。
・実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
また、医薬品の供給状況や、令和6年10 月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者様の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養として自己負担が発生致しますのでご理解とご協力をお願い致します。
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部)に掲げる手術
協力対象施設入所者入院加算
当院は、協力対象施設入所者入院加算の届け出を行っております。
下記の介護保険施設等の協力医療機関として、当該施設より24時間連絡を受ける体制をとっており、当該施設からの緊急入院にも対応できる病床を確保しております。
また、当該施設と入居者の診療情報ならびに緊急時の対応方針などの共有を図るため、月1回以上の頻度でカンファレンスを実施しております。
●ふれ愛の郷
●ふぁみぃゆ行田
●薫藤園
●カノープス羽生