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健診・人間ドック

内視鏡とマンモグラフィ・ABUS

経鼻内視鏡の特徴

  • 苦痛が少ない

    内視鏡は、鼻にスムーズに挿入できる約5mmの細さ。検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。

  • 吐き気が起きにくい

    内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。

  • 会話ができる

    検査中も会話が可能です。質問をしたいとき、気分を告げたいときなど医師と自由にお話できるので安心です。

マンモグラフィ(乳房X線撮影)について

最新鋭のマンモグラフィ(デジタル乳房X線撮影)を導入しました。当院では、米国GE社製「セノグラフDS」(精度管理中央委員会認定機器)を使用し、認定を受けた読影医師と撮影技術認定の放射線技師による精密検査を行っています。

Invenia ABUS(乳房用超音波画像診断装置)について

乳房全体をコピーのように自動撮影し、さまざまな方向から、乳房内を撮影できます。
痛みが少なく、X線被爆がないため妊娠中・授乳中の方でも検査を行って頂けます。自動撮影のため検査者のスキルに左右されず、標準化された検査クオリティを維持できます。

乳がんは日本人の女性では胃がんを抜いて第1位となっています。20人に1人の割合で乳がんにかかっていると言われています。乳がんは、食事の洋風化や出産年齢の高齢化に伴う女性ホルモンとの関連が大きいことがわかってきました。乳がんによる死亡を防ぐ決め手は、早期発見・早期治療です。
マンモグラフィとABUSの併用で早期乳がんの発見率が約1.5倍に上がります。40歳以上の女性の方には、定期的な検査・健診をおすすめします。